当サイトのサイエンスダイエットの評価

サイエンスダイエットドッグフードHP

 

サイエンスダイエットはペットフード市場において世界的にも人気が高く、アメリカの獣医師が1に推奨しているドッグフードです。科学的に証明された栄養で、そのバランスも優れてはいますが、当サイトでの評価は「がんなどの大きな病気発症リスクが考えられる危険度の高いドッグフード」のDランクです。

 

 

保存料は自然由来の成分ですが、ワンちゃんのアレルギーを誘発しやすい小麦が使用されているのが気になります。動物性油脂も使用されているので、太りやすい犬種にもおすすめできません。

 

穀物 ×
添加物
保存料
香料
着色料
4D
栄養バランス

サイエンスダイエットの口コミは実際のところどうなの?

ドッグフードを食べている犬

 

実際にサイエンスダイエットを利用した飼い主さんの口コミをご紹介します。

 

サイエンスダイエットの悪い口コミ

ダイエットにと思いましたが、倍量たべちゃう我が家のわんちゃんです><。おいしいのかな?そのせいか、水も2,3倍飲むようになりました。健康的???

 

 

うんちの量は3倍くらい???増えた><。見てみると、以前食べていたサイエンスダイエットアダルト、やシニアと比べて繊維量も3,4倍あるんですね。納得〜。快便を求められるワンちゃんにはお勧めですが、我が家はパスかな?元のシニアに戻します〜。

 

 

引用元:amazon

 

サイエンスダイエットの悪い口コミ

いつもヒルズのラムライス小粒を食べさせているのですが、最近飽きた様で余り食べないので困っていたところに、チキンを見つけて購入したのですが、開けて始めて具ついたのですが大粒だったので全く食べてくれません。

 

 

前から思っていたのですが、ヒルズさんのはパッケージも皆んな同じで表示が小さく見え難いので、お店で購入する時も気をつけないと間違えて購入してしまう時があります。開けてしまったから返品交換は無理と諦めましたが、6.5`一袋まるまる損してしまいました。

 

 

引用元:amazon

 

サイエンスダイエットの悪い口コミ

大型犬用の大粒ドッグフードですが、柴犬に与えてみました。最初はその大きさに驚いた風でもありましたが、即座に食い付きました。流石に丸呑みできずに噛んでいましたが。

 

 

ただし、その後ワンコにアレルギー反応が出ました。前脚の痒みと目ヤニです。投薬と与えるのを控えたところアレルギー反応が出なくなりました。こちらの製品が直接の原因かはわかりませんが…

 

 

引用元:amazon

 

サイエンスダイエットの良い口コミ

定期検査でダイエットを勧められ色々試しましたがイマイチ成果が出ず悩んでいたところこのフードと出会いました。約1年になりますがマックス5s近くあった体重が今では4s台まで落ちました。クビレもしっかり確認出来ます。年齢的に体重過多は関節にも影響するので理想の体重に近付けて良かったと思います(^-^)v

 

 

引用元:amazon

 

サイエンスダイエットの良い口コミ

我が家の9歳の柴ちゃんは、獣医師からの勧めもあって、子犬の時からサイエンスダイエットです。こちらで購入すると、ホームセンターよりもずっと安く購入できます。というか、ここまでの大袋は、ホームセンターでは見掛けたことがありません。体調不良時以外は食べ残したこともありません。

 

 

繋ぎで、某メーカーの毛づやが良くなるとの商品を購入しましたが、初のハンガーストライキにあいました。こちらが届き、半々に混ぜても、丁寧に食べ分けて残してくれました。もう、浮気は致しません!(笑)

 

 

引用元:amazon

 

サイエンスダイエットの良い口コミ

このフードにしてから何が変わったか。。食事の時間が凄く短くなったと思います。今までだと途中で遊びに行ってしまうこともあったのですがコレにしてからはきちんと同じ量を食べきるまでどこにも行かないようになってくれました。

 

 

犬にとっては寿命の丁度真ん中くらいの7歳からのシニア用グルコサミンやコンドロイチンも配合されてそろそろ高齢対策も必要かな?と思ってきている飼い主さんに発信されているフードです。

 

 

体重コントロール対策も考えられているしホントにこのHILLSのシリーズは上手く作ってるなと感心します。原産国はオランダです。袋がめちゃくちゃ丈夫でチャックも便利だしオススメだと思いました。

 

 

引用元:amazon

サイエンスダイエットの原材料・成分を徹底解析!

サイエンスダイエットドッグフード

 

サイエンスダイエット「減量サポート 小粒 小型〜中型犬用 1歳以上」の原材料・成分を見てみましょう。

 

チェックマークサイエンスダイエットの「減量サポート 小粒 小型〜中型犬用 1歳以上」の原材料

小麦、コーングルテン、トウモロコシ、トリ肉(チキン、ターキー)、エンドウマメ、セルロース、トマト、トリ肉エキス、動物性油脂、亜麻仁、ビートパルプ、ココナッツ油、ポークエキス、ニンジン、米、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、カルニチン、リポ酸

 

チェックマークサイエンスダイエットの「減量サポート 小粒 小型〜中型犬用 1歳以上」の成分

たんぱく質 27.7%
脂質 12.3%
粗繊維 13.2%
炭水化物(NFE) 41.1%
カルシウム 0.84%
ナトリウム 0.30%
カリウム 0.85%
マグネシウム 0.132%
タウリン 0.10%
カルニチン 372.2 ppm
ビタミンC 110 ppm
ビタミンE 672 IU/kg
DHA 0.004%
オメガ‐3脂肪酸 0.76%
オメガ‐6脂肪酸 2.44%
コンドロイチン 493 ppm
グルコサミン 534 ppm
ベータカロテン 4.47 ppm
ビタミンA 12289 IU/kg
ビタミンD 845 IU/kg
カロリー 3167 kcal/kg

 

 

サイエンスダイエットの危険度を徹底チェック!

舌を出して生き生きした表情の犬

 

人間が食することはない粗悪な材料である4D(畜殺場廃棄物)は「Dead=死んでいる」「Dying=死にかけている」「Disabled=不具合」「Diseasd=病気である」という意味です。ペットフード業界では認可されてはいるものの、ワンちゃんの健康に対して危険度が高いと考えられます。

 

 

また、先天性異常・肝機能障害・ガンなどの原因にもなる添加物や、ワンちゃんの消化に悪い穀物など、サイエンスダイエットに含まれているワンちゃんの健康を害する可能性のある原材料を徹底チェックしてまとめてみました。

 

○○副産物(4D) なし
○○消化物(4D) なし
○○粉(4D) なし
○○ミール(4D) なし
グレイン(穀物) 小麦・とうもろこし
動物性油脂 あり
没食子酸プロピル(酸化防止剤) なし
BHA(酸化防止剤) なし
BHT(酸化防止剤) なし
ソルビン酸カリウム(保存料) なし
エトキシキン(抗酸化剤) なし
グリシリジンアンモニエート(甘味料) なし
ビートパルプ(食物繊維) なし
亜硝酸ナトリウム(発色剤) なし
赤色3号・赤色40号(合成着色料) なし
青色1号・青色2号(合成着色料) なし
黄色5号・黄色6号(合成着色料) なし
あり

 

サイエンスダイエットは、ワンちゃんの健康に危険視されている危険な添加物は使用されていません。保存料・酸化防止剤は天然由来の成分が使用されているので安心です。しかし、ワンちゃんの消化に悪い小麦・とうもろこしといった穀物がメインであることが気になります。

 

 

特に小麦は、ワンちゃんがアレルギーを誘発しやすい食材なので、無添加・穀物不使用のドッグフードを推奨している当サイトとしては、サイエンスダイエットはおすすめしていません

サイエンスダイエットの商品一覧

サイエンスダイエットHP

 

商品名 特徴 不安な原材料 危険な添加物
サイエンスダイエットプロ 健康ガード 体重管理 低カロリー・低脂肪・食物繊維が空腹感を与えない 5種類 なし
サイエンスダイエットプロ 健康ガード 腎臓・心臓 独自の蛋白質・ミネラル類のブレンドで腎臓・心臓をガード 6種類 なし
サイエンスダイエットプロ 健康ガード 活力 ビタミン・アミノ酸・必須脂肪酸が理想のバランスで配合 5種類 なし
サイエンスダイエットプロ 健康ガード 関節 EPAの最適な配合で運動能力をサポート 5種類 なし
サイエンスダイエットプロ 健康ガード 避妊・去勢 避妊・去勢後 臨床栄養学に基づいた独自のブレンド 4種類 なし
サイエンスダイエットプロ 健康ガード 皮膚 ラム肉で食物アレルギーに配慮 5種類 なし
サイエンスダイエット 減量サポート 健康な代謝のために高品質な食材の組み合わせでカロリーオフ 4種類 なし
サイエンスダイエット アダルト ラム&ライス 成犬用 成長期をサポートする栄養バランス・独自の抗酸化成分を配合 5種類 なし
サイエンスダイエット アダルト 成犬用 成長期をサポートする栄養バランス・独自の抗酸化成分を配合 4種類 なし
サイエンスダイエット ライト 肥満傾向の成犬用 低カロリー・低脂肪・独自のお腹満足レシピで空腹感をケア 5種類 なし
サイエンスダイエット シニア アドバンスド 高齢期の運動能力をサポートスル栄養バランス 5種類 なし

サイエンスダイエットQ&A

首を傾げている犬

 

Q:サイエンスダイエットの「体重管理」はダイエットにも効果があるの?

A:低カロリーなので、ダイエットには効果が見られます。

 

 

今まで食べていたドッグフードのカロリーがサイエンスダイエットよりも高い場合は、同じ量を与えることで確実にワンちゃんは痩せます。ただ、サイエンスダイエットは極端にカロリーが低いため、ワンちゃんは満腹感が得られずにストレスが溜まる傾向にあります。

 

 

当サイトでは、ダイエットに効果があるドッグフードとして肉材料の割合の多い高タンパク質・高脂質のドッグフードを時間をかけて与える方法をおすすめしています。

 

Q:「サイエンスダイエット」と「サイエンスダイエットプロ」の違いは何?

A:サイエンスダイエットプロには独自の抗酸化成分が配合されています。

 

 

また、サイエンスダイエットよりも肉材料の割合が多いのが特徴です。公式サイトでは「高品質なチキンが主原料」とありますが、米・マイロ・小麦・大麦・玄米など多くの種類の穀物が使用されているため、質の良いドッグフードとはいえません。

 

 

穀物はワンちゃんにとって消化が悪いだけでなく、アレルギーを誘発する原因にもなる食材になので当サイトとしてはおすすめしかねます。

 

Q:サイエンスダイエットが過去にリコールがあったって本当?

A:サイエンスダイエットはリコール対象ではなく、自主回収で対応しています。

 

 

過去にヒルズの製造委託先が仕入れをしていた中国産の材料に化学物質が含まれていることが分かった事件ですが、自主回収したのは猫用の缶詰でドッグフードは対象外でした。ちなみに、回収した猫用の缶詰に関しても、健康被害が出た報告はありませんでした。

サイエンスダイエットの販売会社情報

販売会社名 日本ヒルズ・コルゲート株式会社
所在地 〒102-0084 東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル7F
電話番号 0120-211-311
原産国 オランダ
工場 非公開