モグワンをワンちゃんが食べてくれない!

カメラ目線でおどけた表情の犬

 

当サイトでも、項目別おすすめドッグフードランキングのトップ3に入っていることが多いモグワンは、健康意識の高い飼い主さんを中心に高い人気を誇っています。モグワンの公式サイトでは、試食会にて97.8%のワンちゃんが食べた食いつきの良さがアピールされていますが、モグワンを初めて与えたワンちゃんの中には、食べてくれない子も存在します。

 

 

穀物不使用・無添加・栄養バランスも良いモグワンですが、ワンちゃんが食べてくれないことには健康を維持する以前の問題です。ここでは「モグワンを食べてほしい」飼い主さんのために、モグワンを食べなかったワンちゃんの80%が食べるようになった4つの対策方法や、「モグワンを食べない」ワンちゃんの口コミの真相について調べてまとめてみました。

モグワンを食べなかったワンちゃんの80%が食べるようになる4つの方法!

何か言いたげに見上げている犬

 

ワンちゃんの健康維持のために飼い主さんが選んたモグワンなのに、ワンちゃんが食べてくれないとショックですよね。ここでは、モグワンを食べなかったワンちゃんが食べるようになった4つの対策をステップ方式でご紹介します。

 

 

モグワンに限らず、ワンちゃんがドッグフードを食べない原因は、飼い主さんの「甘やかし」にあるケースが多いので、身に覚えがある飼い主さんは、しっかりとしつけを行いましょう。

 

@器は10分で下げる!

器に盛られているドッグフードを食べない犬

 

ドッグフードを出したときにワンちゃんが食べないからと器を出しっぱなしにしていると、ワンちゃんは「いつでも食べれる」と認識してしまうため、遊び食いやムラ食いが習慣になってしまいます。飼い主さんは、ワンちゃんが食べないことが心配になると思いますが、成犬の場合は丸2日間食べずに水だけでも健康に問題はないとされています。

 

 

ドッグフードを出されたときに食べないワンちゃんは食への関心が低いので、遊びや他のことに気をとられるとドッグフードに見向きもしなくなります。しかし、ドッグフードを出されたときに食べないと器を引かれることを学習すると、ワンちゃんはそのときに食べてくれるようになります。

 

 

「いつでも食べられる」と認識させてしまっている場合は、モグワンを出して食べないときでも10分経ったら器を引きましょう。お腹が減ればワンちゃんは食べてくれるので、まずは「モグワンを出されたときに食べないと引かれてしまう」ことを学ばせましょう

 

Aおやつ・間食はなし!

頭におやつを乗せている犬

 

しつけやご褒美におやつを与えている飼い主さんも多いと思いますが、ワンちゃんは基本的に1日2食で十分必要な栄養を摂ることができます。おやつを与えることはカロリーの過剰摂取となり、モグワンを食べる量が減るために栄養バランスが崩れてしまいます。

 

 

また、人間の食べ物はもちろん、ジャーキーなどのワンちゃんのおやつは味が濃いので、そればかりを与えているとドッグフードを食べなくなるワンちゃんが多く見られます。

 

 

ドッグフードを食べなくなったワンちゃんに「おやつだったら食べるから」と飼い主さんがおやつばかりを与えてしまうと「ドッグフードを食べなくてもおやつが貰える」とワンちゃんが学習してしまうため、わがままな偏食をする子になってしまいます。モグワンをしっかり食べて貰いたいのであれば、ワンちゃんにおやつを与えるのは止めましょう。

 

Bモグワンをふやかす!

ランチョンマットの上にお皿・ナイフ・フォークと犬の手

 

モグワンを食べない理由が「硬くて食べづらい「歯が悪い」などである場合は、一度沸騰させたぬるま湯で少しふやかしてあげましょう。ヤギのミルクでふやかすのもおすすめです。牛乳は下痢をするワンちゃんもいるのでミルクはヤギか乳糖なしのものを選びましょう。

 

 

ふやかして食べた場合は、モグワンが硬くて食べづらかったと考えられます。少しずつ水分の量を減らしながら、どれくらいだとワンちゃんが食べやすいのかをチェックしましょう。モグワンの硬さが食べない原因の場合は、ずっとふやかして与えるか、残念ですが他のドッグフードを探すしかありません。

 

Cトッピングを減らす!

モグワンに彩り野菜をトッピング

 

ドッグフードに肉や野菜などをトッピングしている飼い主さんも多いと思います。トッピングもワンちゃんの食いつきを良くする対策の一つではありますが、毎回当たり前にトッピングをしていると、トッピングがないとドッグフードを食べないわがままな子になってしまうケースもあります。

 

 

ヨーグルト・茹でたささみ・ふりかけなどさまざまなトッピングがありますが、モグワンは肉&サーモンがメインで、野菜・果物など全て人間が食べられる食材で栄養バランスの優れたドッグフードです。トッピングは少しずつ減らしていき、タイミングを見計らって、モグワンだけで与えるようにしましょう。

【年齢別】モグワンを食べないワンちゃんの対策方法!

器の横でしょんぼりしている犬

 

チェックマーク子犬がモグワンを食べない場合

先述した「モグワンを出して食べないときでも10分経ったら器を引く」は、子犬や超小型犬には当てはまりません。子犬や超小型犬の場合は、空腹の時間が長くなると低血糖症を起こすことがあります。モグワンを食べたら褒める、おやつを与えない、運動量を増やす、手であげてみるなどを試みてみましょう。

 

チェックマーク成犬がモグワンを食べない場合

成犬の場合は、水だけで2日間絶食しても問題はありません。ムラ食いや遊び食いがあるワンちゃんは、モグワンを与えて10分後には器を引き「モグワンを出されたときに食べないと器が引かれる」ことをしっかりと学ばせましょう。ワンちゃんはお腹が減れば食べてくれるので、併せて運動量を増やしましょう。

 

チェックマーク

ワンちゃんもシニア世代を迎えると、口腔内トラブルが増え、モグワンの硬さがつらく感じるケースも多く見られます。食も細くなり、1度に食べられる量も減ってくるので、モグワンをふやかして与えたり、1回の量を減らして回数を増やすなどの工夫をしてあげましょう。

「モグワンを食べてくれない」口コミの真相とは?

ドッグフードが盛られた器から離れて振り向く犬

 

モグワンの公式サイトには、試食会の結果「97.8%が食べた、93.3%が継続したいと回答」とありますが、食いつきに関してはワンちゃんの嗜好性で分かれてしまうため、100%のワンちゃんが食べてくれるドッグフードは存在しません。

 

 

ただ、その確率が100%に近いため、モグワンを食べてくれないと「うちの子は、残りのたった2.2%に入るの?」と驚かれる飼い主さんも多いでしょう。ちょっと不安になりますよね。

 

 

現在、ワンちゃんの飼育頭数は892万匹といわれているので、モグワンを食べないワンちゃんは19万匹もいることになります。モグワンの試食会にどれだけのワンちゃんが参加したのかは不明ですが、ワンちゃんの食いつきは嗜好性の問題なので、口コミは参考程度にされて良いと思います。

 

 

しかし、突き詰めて調べていくと、飼い主さんたちの本音が見えてきました。

 

 

●97.8%が食べたと表記するなら返金保証を付けて欲しい
●偏食のワンちゃんが食べるかどうかのお試しが欲しい
●高すぎるし、試すには量が多すぎる

 

 

偏食気味のワンちゃんや食が細いワンちゃんの飼い主さんの場合「97.8%が食べた」と100%に近い数字を目にすると「モグワンは救世主!」と藁にもすがる思いでモグワンを購入される飼い主さんも多いと思います。

 

 

そこで、ワンちゃんが食べてくれないと相当なショックだと思います。「モグワンを食べない!」と口コミを書き込みたくもなるでしょう。モグワンにも、食いつき返金保証や、少量パックのお試しがあれば嬉しいですよね。

まとめ

モグワンを食べる犬

 

ここでは、食いつきが良いとされる人気のモグワンを食べないワンちゃんの対策方法をご紹介しました。

 

 

食いつきに関しては嗜好性の問題もありますが、実は飼い主さんが甘やかしているなど、しつけが上手くできていないケースも多く見られます。ワンちゃんも賢いので、間違った学習をしてしまうと偏食なわがままな子になってしまうため、健康面でも心配です。

 

 

これを機会に、飼い主さんもモグワンの与え方を学び、ワンちゃんがいつまでも健康に過ごせる食生活を見直してみてください。